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2004/11/26

◆この夏TBSドラマ版セカチュウ(「世界の中心で、愛を」)のヒロイン役を演じたのはホリプロ(9667)所属のはるかちゃん(綾瀬はるか)。その彼女の來年のカレンダーが届いた。やはり筆者はFカップの水着姿が好きだった?いえいえ、はるかちゃんが演じた廣瀬亜紀がとてもかわいくて好きなんです。今や大版のカレンダーはばらされて張られ、7人のはるかちゃんが部屋を占領した格好。そして、パソコンは壁紙、ネット起動時のWebサイト、スライドショーまではるかはるか(スクリーンセーバーだけは冬ソナの並木道でのふたりの高校生ががんばっている)。TV版はDVD化したが、TBSのDVD−BOXも発注済み。正月にTUTAYA・CCC(4756)で受け取ることになっている。12月は自家製DVDを見るのを我慢し、飢えて1月のBOX封切りを待つことにした。

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◆さて退屈だったきょうの市場は、きのうの逆。先物主導で売られ平均株価は3日ぶり反落。1ドル=102円10銭へドル安が進行したことが嫌気された。中国政府が米国債保有削減するとの報道が嫌気された。きのう同様鉄鋼株を買う動きに下支えされたが、売買代金は9280億円と10日以来の低水準。週明けも限定的な動きとなりそうだ。■きょうも若築建(1888)は年初来高値を更新したが、◎次は52週線が下支えしRCIが先週ゴールデンクロスした東亜建(1885)のリバウンドを狙った買いを先行させたい。◎そして、週明け29日に9月中間決算発表の本欄注目株新興プラン(6379)はきのう動意し週足陽線で終了。上下波乱がありそうな来週は目を離せられない。■クラリオン(6796)は昨年高値262円更新で1年7カ月ぶりに中段保ち合い上放れとなる。◎高値から3週目で擬十字足を付けた自動車鋳物(5605)は買いで攻めたい。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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