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2012/07/23

◆母校は夏高校野球県大会でベスト8入り。03年夏以来?応援する皆んなの声は次第に上ずりかつ大きくなってきた。筆者もやはり甲子園には行きたい!母校が唯一、甲子園の土を踏んだ夏は、2年ぶりに職に付いたばかりとあって、緒戦を勝てば2回戦の甲子園はOKといわれたものの、試合はやってみなければ分からない。青森・光星学院との死闘に破れ、甲子園球場に足を運ぶチャンスをつかみ損ねてしまった・・。■友達たちは次第に盛り上がっており甲子園の夢を見始めた。昔は、気が早すぎると思っていたが、近頃は、我々応援団はそれでいいのだ、我々 応援団は強気一点張りでいいのだと思うようになった。選手たちは気持ちだけがはやっても、試合には何もいいことはないが、応援団はどんな時も、例え大差を付けられ心は折れかかっても、腕を振り、声を嗄らして応援を続けることが、必至にプレーを続ける選手たちに対し出来る最高の礼儀なのだから。まあ、1〜3回戦は序の口。ここから、相手は格段に手強くなっていくのだから、我々は腕を振り、声を嗄らして応援を続ける必要があり、義務がある。筆者は期待の新人投手が3年生になる2年後を目指し、2000年計画に続く第2の時を期待しつつ、着実に強くなっていくのを待てば良いと思っているのだが、さて・・。

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◆日経平均は前週末比161円安の8508円と大幅続落。6月8日以来の安値で終了した。欧米中を中心とした世界経済低迷が続くなか、スペイン政府が2013年GDP見通しの下方修正を発表。また、同国地方政府が中央政府に財政支援を求めると欧米メディアが報道。結果、スペイン10年国債が危機ラインの7%台乗せ。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では保証コストが過去最高を記録するなど債務問題が再噴出。23日には全ての株式を対象に3カ月間空売りを禁止し、期間の延長もあると発表した。が、さて、どうなるか・・。ギリシャのユーロ離脱の可能性がまた噴出したことも重なりユーロは対ドル、円で大幅に下落。前週末の欧米株が急反落し、この日のアジア各国株式市場もまた大幅に下落。買い物薄のなか引けにかけ一段安の展開となった。■ここまで、売り方は時を稼いだとして、ユーロ、欧州株売りへ再攻勢をかけてくる?日経平均は6月4日安値6238円から7月4日戻り高値9136円まで見て200日移動平均線に頭を抑えられた格好で反転。しばらく、一息ついていた売り方が再度腰を上げ、世界同時株安第2段階入り?当欄期待の内需関連セクターも不用意な買い参戦は禁物となりそうだ。●そんななか、マクドナルド(2702)はといえば、変わらずを挟み5日ぶりに反発。2300円前後が4月以来の上値ネックラインとなる一方、75日線が下支えする格好となっているが、週足ベースで26週線は2200円台に乗せた後も接近中。この26線の形が崩れなければ、先にも記した月足ベースのチャートの格好良さが生きてくることになる。●「スマホ時代入りでネット広告市場が急拡大していることを背景に月次売上高が好転してきた」ファンコミ(2461)は先に記した銘柄だが、17日発表の6月度月次売上高は前月比8.9%増の12.2億円と5月度の6.7%増からさらに伸び率が拡大、3月伸び率8.5%増を上回る今期最高の伸び率となった。まだ薄商いだが、ジャスダック銘柄として先行き見直す動きが強まる銘柄のひとつとして期待している。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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