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2013/08/26

◆大学時代の非体育系クラブで同窓会が定期的に幹事会を開催し、会報を継続発行している同窓会は絶滅種に指定されている?そんななか、筆者が所属する明治大学映画研究部では昭和28年卒〜30年代卒の先輩はなおも元気で、毎年、原稿を書き送ってくださる中心的存在。頼もしくもあり、愉快な先輩方だ。幹事会でも映画の話となれば、先輩方は自説を全面展開して挑戦してくださるから愉快だ。28年卒の先輩たちは戦後まもなく再入学し、復帰したもの。当時の校舎は木造などおんぼろ校舎だったと記していた。もっとも、昭和40年(1965年)に入学した筆者達の時代でも、当時ドーム型記念館のお茶の水本館地下にあった部室は狭くて、暗かった。換気が悪いから煙草にむせて、さっさとすぐ裏にある喫茶店に行き、「巨人の星」と「あしたのジョー」が同時連載中の「少年マガジン」を奪い合いするのが日課となっていた。午後に授業をパスし、旧作専門の映画館に出かけ、夕方前に部室に戻り、見てきた映画をああだこうだと言い合う日々が続いた。60年代の後半になると、新宿のディスコに思い思いに集まり、高円寺や荻窪に下宿していた先輩の部屋にドカドカと入り込み何時の間にか疲れ果てて眠ってしまったことが多くあった。■今年の同窓会会報も今週末には印刷し送付。10月に大学本館に設けたOB会会場で1年ぶりの再会となる。どこまで、筆者編集の第1号会報が評価されるか、文句たらたらのものとなってしまうか、残り、数日の最後の詰めが肝心となる。

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◆さて、日経平均株価は小動き。米景気と量的緩和縮小の狭間で米国の選択が、世界の経済そして、マーケットを揺さぶり続けている。■そんななか、プリマハム(2281)は長期相場を示唆する52週線が頑強な下値サポートラインとなり、200円トビ台まで回復。217円水準にある26週線奪回を目指す流れに乗りそうだ。●家具・インテリアで開発品輸入で収益が拡大してきたニトリHD(9843)もまた、昨年11月安値5810円を大底に7月高値9090円まで示現。13週線に下値をサポートされての上昇基調が続き、「円安は逆風」との冷や汗の思いとは逆に、チャートは上々だ。●物語コーポ(3097)は5月の上場来高値4490円から上値がジリジリ切り下がってきているが、26週線が下から接近中。ここから、26週線に下支えされ、再度、人気化するかをウォッチングしよう。●ショーボンドHD(1414)も4000円台を回復してきた、ここから、注目度をアップさせたい。ゼネコン大手とともに引き続き注目しよう。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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