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2013/11/13

◆今朝は、先の胃カメラ検査の結果を聞きに旧国立病院に行った。9時から病院は始動が、待ち時間が長くてたまらないからと8時過ぎに出かけて診察券を投入し、受付完了。いったん、家に戻り食事をした後、自転車で再び病院に。で、9時10分前頃に担当医の部屋に入室。結果は良し。「ただし、年に1回は胃カメラ検査をしてください」の言葉をもらって、退室。その間10分足らず・・。月曜日に別件で同病院に出かけ、処置終了までに2時間半以上かかったものだから、病院にはもう行きたくない、との思いが強かったのだが・・。診療箇所の違いで所要時間の長短が別れるのだが、次ぎも、8時台前半に診察券を持って出かけよう思いつつ自転車のペダルを踏んだ。

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◆前号で記したショーボンドHD(1414)は反落し、大手ゼネコンの大成建(1801)、大林組(1802)、清水建(1803)、鹿島(1812)は続急落した。鹿島は11日寄り付きが417円であり2日間で1割強の下げだ。ショーボンドはといえば4500円割れ場面があり、終値は前日の上げ分の半分弱を消した4505円とかろうじて4500円台は維持した。9月前半から4200円台〜4600円台のボックス相場となってきたが、ここから、引き続き、4200円台を下値とし、中期相場を示唆する26週移動平均線が接近するまで待つことが出来るか?ウォッチングを続けたい。●もっとも、足元、26週線をサポートラインとし上値を抜けてきた格好の東亜道(1882)が短期的には注目したいところであり、NIPPO(1881)は東日本大震災のあった11年春以降、26週線上の上昇基調が続いている。■全般、売り急ぎの相場となった時や買い急ぎの押せ押せ相場になった時に、建設セクターが相場のリード役となるには、市場売買の6割超を占める海外投資家の買いが必要だが、ここのところが悩ましい・・。

◆以前、ソウルのシェラトンGウォーカーヒルにあるカジノのことを記した覚えがある。「1980年代には日本語が壁に連なっており、日本人が目立っていた。が、2011年に行った時は中国語が氾濫し、中国人であふれていた」と。日本でも、「東京ウォーターフロントにカジノを」とカジノ合法化を目指す議員連盟が動きだしたという。「先進国にカジノがないのは日本くらいだ」というのだが、刑法改正をはじめ高いハードルを越えることが出来るのはいつだろうか?ちなみに、シンガポールは違法だったカジノを05年に政府が構想を閣議決定、翌年に管理法案が成立し、10年に2つのカジノが始動。外国人観光客が増加し、観光収入は大幅増加・・。もしその時!単純に分かるのは、スロットマシンや警備、施設の企画・設計、施工などの関連企業株が一時、あるいは継続的に・・にぎわう?チャートを確かめてからウォッチングを開始する?大和証券では「前週」の同関連情報のなかで、スロットマシン関連では、日本金銭機械(6418)、オーイズミ(6428)、グローリー(6457)、コナミ(9766)・・を紹介していた。  

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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