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2014/08/22

◆来週、当欄は2500号目を迎える。市況全般や話題・人気株よりも個人の日記風記事としつつ、時の話題も挟み、筆者の関心ある話題や好きな話には人気の有無を問わず記してきた。切れ味は随分衰えてきた感もあるが、好奇心のアンテナをなお広げつつ身辺日記風な記事も含め、引き続き書き込んでいきたい。さて、今朝は、朝、パソコンにトラブル発生。通信などすべてとれず。会社でやっと毎朝やってきたチェックをすることに。会社で処理法を聞くが、今時の小学生よりも劣る?本人の理解力で明日うまく解決するかどうか、は「運」次第といった感じ・・。

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◆週末22日、日経朝刊は「売買低調、熱気なき株高。円安と連鎖、9日続伸」と伝え、日経平均株価は前日比47円01銭安の1万5539円19銭と10日ぶりに反落、これに応えた?ただ、週足ベースでは2週連続の陽線となり、8月1日の週末終値を抜き1月第2週末以来の週末終値高値となった。その先にあるのは1万6100円台の年初来高値だ・・! 日本株堅調の背景は、7月の過去最高値に迫るNYダウ(SP500種指数は21日、7月に付けた過去最高値を更新!)など緩和的な金融政策の継続に伴う米景気・企業業績の堅調期待と、日本経済・企業業績への期待感・・。日経平均は10日ぶりに反落、終値は前日比47円安の1万5539円19銭。前日の米株高を受けてバブル崩壊後初の10連騰の可能性も見えていたが、この日は円が4日ぶりに反発に転じたことから後場下げに転じた。今晩は前週来注目の米イエレンFRB議長の講演を控え買い方も手を休めた・・。

◆それでも、筆者チェックの業種・テーマ別銘柄ページは、建設セクターでは、●NIPPO(1881)が昨年9月以来の高値を付けた後は利益確定売りに下げに転じるなど、に個別には25銘柄中1銘柄が上げるにとどまるなど、自動車、エレクロニクス、機械株など輸出関連も値下がり銘柄が勝った。そんななか幸い、直近で記し始めた●セブン銀行(8410)は437円を付け続伸し単元株化後の高値を更新してきた。年初来の上値の壁420円台クリアでも上昇ピッチに弾みがつくかどうかははかりかねるが、地味かつ着実に上値を試す相場を想定している。また、カジノ関連での不人気銘柄?で警備関連の●CSP(セントラル警備保障)(9740)は時おり一連の銘柄として記してきたが、ここ上昇ピッチをやや上げながら12日続伸。3日連続で年初来高値を更新し、07年10月以来の高値を付けてきた。ここからは、見送り。調整を待ち、改めて、チャンスを待ちたい。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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