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2013/07/09

◆10日は、妻が筆者の知らないうちに申し込んでいた健診日。先に健診を受けてから数年たっており、年も年だからそろそろ診てもらって安心したいといって申し込んだという。そして、今夕から、明日の健診が終るまで食事はダメ・・。ひところ60キロ台前半となった体重は50キロ台後半に下がり、なお体調は良し!むしろ、頭の中をチェックすべきか?当欄記事は新たな発見をみたい、知りたいという読者の満足を少しも満たすに到っていないのではないかと畏れている・・。まずは、体調をチェックしてみよう。

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◆さて、日経平均株価は前日の安値引け(200円安)から、一転、363円高の高値引け。6月27日から高値引けやほぼ高値圏での終値引けが4日連続であり、5日に続ききょうも高値引けとなった。今週12日が株式オプションSQ算出日だから、意図的に株価押上げを狙っているとの見方もある。多分、そうであろうが?ちゃんと見てきた、あるいは、調べつくした話ではない。株価を無理に動かして何とかしようとしても、株価は人生と同じ「一過性」の世界。例え、相場が数日間、不可思議な動きをしたとしても、本流に戻るのが大半であり常のこと。日計り相場に無縁であれば、需給に関わる短期的な波乱とみて、たいていのことは無視すればよい。■8日の欧州では、懸念されていた政治的混乱のポルトガル、ギリシャ問題では懸念が後退したとの見方から株式市場は堅調となったが、両国の問題は最終的な解決になお時間が必要であろうが、一歩前進するか、後退するかにより上げ下げしつつ、解決の時間を待望すると心得て臨めばいいことか。

◆気象庁は関東甲信越地方が6日に梅雨明け、8日には東海から九州地方まで梅雨明けしたようだと発表し、北陸、東北地方は梅雨明け予想カウントダウン中だという。そして、関東地方は猛暑となっており関連銘柄を買う動きが広がった。日経紙もここぞとばかりに、猛暑と経済についての各種記事をこの日朝刊で一斉に掲載開始!■家電量販店エディオン(2730)は大幅反発し5日に付けた年初来高値を更新。最大手のヤマダ電(9831)は急反発・・。また、エアコンで世界トップ、業務用では国内断トツのダイキン(6367)も急反騰し、富士通ゼ(6755)は大幅反発した。ビール関連株ではアサヒ(2502)が大幅続伸し、キリンHD(2503)は5日ぶり急反発、サッポロHD(2501)は4日続伸と好展開、サントリBF(2587)は3日に新規上場した後、4連騰し高値を更新中。●また、茶飲料製造販売大手の伊藤園(2593)は5日ぶりに反発した。今14年3月期連結業績が36%売上高増・27%経常増益予想でPER20倍台。テクニカル面も、先々週に26週線にタッチした後切り返してきた。●ダイキンは先々週に26週にタッチした後、切り返して6週線まで全てを上抜いてきた。●また、セブン&アイ(3382)も猛暑をチャンスと捉えることが出来る店舗展開をしてきた。さらに、富士山から始まる新たな登山ブームは地方にも拡大、同社ビジネスにもチャンス到来と見るがさてどうか。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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