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2013/09/25

◆今朝は、雨の中傘をさして自転車で坂を上り、旧国立第2病院(現東京医療センター)に診察結果を聞きに行った。世田谷に移ってから30年目の秋を迎えたが、当時から友人が勤務していた国立第2病院という名に馴染みがあり、今も、妻と旧名で呼び合っている。筆者は病気らしい病気をしないまま年を重ねており、家の近所の個人病院で間に合ってきた。筆者よりも妻が駆け込むことが多い第2病院だが、きょうは、先に胃カメラに苦しみつつ処置した結果を聞きに行ったもの、が、格別問題はなかったという。念のため11月に「尿素呼気試験」なるものを行なうことになったが・・。 まあ、年が年だから、少々悪いところが出てきても不思議はない。が、ほとんど医者要らずでここまでこれたことに感謝!感謝!

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◆さて、日経平均株価は前日比112円安の1万4620円と3日続落!24日の欧州株はドイツ9月企業景況感指数が前月から改善したことを受けそろって反発した。しかし、米国株は9月消費者信頼感指数の悪化が嫌気され、NYダウ、S&P500種指数とも4日続落し、円は対ドルで3日続伸し対ユーロでも続伸した。この流れは、東京外為市場でもかわらず円は続伸した。加えて、原油、金など海外商品先物がそろって続落したことから、利益確定売りに輸出関連、商品市況関連とも下げ幅を拡大し金融・不動産関連業種も軟化した。調整があるから明日がある!といいつつ前を見ていこう。10月入りはもうすぐだ。年間注目株のトップ争いはどうなっている?筆者の年間注目株プリマハム(2281)は、昨年大納会終値146円に対し5月高値294円と倍化を達成し、6月に178円まで下落。200日移動平均線や52週線にきっちり下支えされた「随分と地味な」上昇基調にあり、先行きの企業大変貌期待を背景に来年も新たな、相場圏入りが期待できそうだ。

◆昨年「日本の問屋は永遠なり」(共著)を上梓した有賀泰夫知友アナリストは、21日付けのブログで「プリマハム、いよいよ動意づくか?」とリポート。「国内食品カテゴリー下位企業で、長期的に収益が低迷した企業が復活し、コンスタントに高水準の収益を上げた例はまれである」。「例は少ないが、ヒット商品の開発によって復活を遂げた企業はある。アサヒGHD(2502)やカルピスであるが、ヒット商品もなく同社のように復活した例はほとんどない」と指摘。そして、「同社が10年かけて構築してきたものは、自動化に馴染みにくい製品群における人・時生産性のコンスタントな向上であるが、目には見えないものだけにピンと来にくい面はある。そのような背景から、現状のところ注目度自体が低く、食品株の中での相対的なバリュエーションは低水準にある。」、「しかし、収益水準が向上し徐々に注目度が高まりつつあり、バリュエーションが切り上がる局面が近づいてきたと思われる・・。」と記した。2014年も筆者注目株はプリマハム継続で決まりだね! 「聞かん」投資家が出てこない今はじっくり仕込むチャンス。奥様に1000株買ってプレゼントしては!?

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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