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2014/02/24

◆方向感の乏しい1日となった。この日はラスト・スパート時間に入っての書き出しとなった。フォトクリエイト(6075)の記事のため、23日に東京マラソン2014を走った我が社の先輩であり、内外でのマラソン大会やトライアスロン大会を長く走ってきた長距離ランナーに話しを聞くことができたものの、時間が押し迫ったものだ。そして、まだ、同レースのビデオ・チェックにとりかっていないのだから、書きようがない。きのうのマラソンにあおられ、走るのが大好きな女の子ララを主人公とした筆者が愛して止まない川上健一の傑作「ららのいた夏」をまたまた、読み直し始めた・・。なお、先輩がスタートしたのは第1群グループ!■で、フォトクリエイトは若干遅れての当欄報告となりそうだ。もっとも、株価は薄商いで続落。同大会で撮った写真を仕分けてネットで売出すまで若干時間が必要。ビジネスはこれから・・。ちなみに、3万6000人が東京の街を疾走した東京マラソン。そのコース上に、ランナーを一心不乱に撮影する青いピブスを着た男たちがあちらこちらにいた。彼らはフォトクリから派遣された、プロカメラマンたち。

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◆さて、日経平均株価は前日比27円安の1万4837円68銭と反落。NYダウの反落もあり売り先行のスタートとなったものの、円小反落から110円強上げる場面もあった。しかし、前週末に410円強上げていたうえ、中国株の続落基調は止まずアジア株が軟化。後場に円が反発に転じたことから株価指数先物が一転売りが膨らむとともに利益確定売りに下げ幅を拡大した。引け前に下げ幅を縮小してきたもののプラス圏を回複するにはいたらなかった。方向感に乏しく、為替・先物相場につれ上下ブレる一日・・だった。本格出動は、相場が落ち着きを取り戻してからの出動か、暴落後でいいか・・。タイム・アップで・・、以下、明日に。  

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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