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2013/06/17

◆この日の朝日新聞に夏の甲子園を目指す、地方大会の展望が掲載された。我が郷土・愛媛で母校・丹原高は、今春の選抜大会で準優勝した最速150キロ超の2年生エース安楽を擁す斉美、3年連続の夏を目指す今治西に続く、3番手争いをしている!シード高だから、2度目の甲子園への期待は高まる!7月には関西地区同窓会にかけつける予定だ。

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◆さて、18−19日開催の米FOMC(米連邦公開市場委員会)で、米FRBが果たして、量的金融緩和第3弾に関し、如何なる処置をとるのかを各国市場は見守る・・。可能性が大きいのは、「段階的な縮小」だが、過去2回はQEが終了した後、株価は大きく調整した。今回は、NYダウが5月に過去最高値1万5409円を付けた後とあって、反動安に傾くか?それとも、一段上を狙う相場に発展するか?あるいは様子見が一番か!?やはり、海外勢の仕掛け的な動きには留意したい。■きた!ショーボンド(1414)は215円高の3850円引け、先々週に終値で中勢相場を示唆する26週線を割り込んだものの、前週はプラスかい離を回復。きょうは6週線もクリアして5月高値4390円を射程圏内に捉えた。NIPPO(1881)は82円高の1565円引け、5月のほぼ17年ぶり高値1690円を捉えた。横河ブHD(5911)も先々週に26週線割れも前週には回復、きょうは13週線が目前に。当欄期待の道路・公共事業関連の中勢上昇基調銘柄としてなお、注目していきたい。もっとも、高く飛び上がった株価を緒っていくべきではなく、

◆プリマハム(2281)が5月に付けた97年1月以来の高値294円から先週には180円まで下落。ほぼ「行って来い」となったが、この日は、久々に動意。194円までみた。17日付け日経新聞朝刊が「7月からハムやベーコンなどを値上する方針を固めた」と報じたことが手掛かり材料となった。また、株価が5月7日に1997年1月以来の高値を付けた後は、前週末にかけほぼ一本調子で下げていたこともあり、買い戻しや突っ込み狙いの買いが入りやすくなったもよう。 報道では、「対象は業務用とハンバーグなど加工食品を含めた家庭用の数十品目。値上り幅は平均7%」で、大手コンビニエンス・ストアなどで取扱うプライベートブランドPB(自主規格)商品でも出荷額の引き上げ交渉を始めたと」いう。円安進行や原材料高によるコストアップに対し値上げによる採算向上を目指すとしている。いずれにしろ、最終的には経常利益が連続最高更新へと増益転換すると見、「ボロ株イメージのまま高値に取り残された」玉は多い。が、200円を割り込んできたここからは、押し目、押し目を拾っていくべきであろう!

◆当欄銘柄では大塚HD(4578)も52週線割れから反発。抗精神病薬「エビリファイ」がうつ病・うつ状態の効能追加の承認を取得した、と14日に発表したことが始まり。52週線絡みの押し目は「拾い場」と見て引き続きウォッチングとしたい。■精密制御装置のナブテスコ(6268)は3月に続きここ3週間26週を下値サポートラインとし、反撃の口火を切る!この日は3次元プリンター(3D印刷機)関連株として人気化!した。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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