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2013/04/10

◆妻が今朝、韓国・ソウルに出かけた。「たった一人のために国民はいる」とする国が、ミサイル発射の準備は完了。韓国滞在の全ての外国人に退避を勧告したといい、「技術的にみて10日にも発射する」との韓国政府筋の話などがネットで飛び交うなか、いつもと変わりない格好で出かけて行った。昨年12月が結婚30周年で、今年6月は妻が来日して30周年記念日を迎えるのだが、隣に出かけるように、姪の子供見たさと久々に羽を伸ばすつもりで出かけた?もっとも、宿泊場所に困った。姪のアパートは少々狭く、次兄は先年昇天しており、甥はまだ独身で次兄の奥さん宅に住んでいて行きにくい。いつも世話になってきた親戚も今回は億劫といい、結局、親友のJALアテンダントさんのマンションに転がり込むことになった。日本人だが韓国語もほぼマスター済み。二人とも竹を割ったような性格だから気に悩むことがないから楽だ、と妻。ミサイルは怖くない。いつだって、天国にいく準備は出来ているといいつつ出かけた・・。

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◆東京市場は北朝鮮の動きを横目にしながらもすこぶる活況裏に推移。日経平均は年初来高値を更新し、2008年8月のリーマン・ショック直前の水準に戻してきた。安倍政権、日銀の強い本気度から、デフレ脱却・インフレ期待は一段と高まり、循環物色もうまくいっている感じ、焦らずともよし。ただし、「動く時は速やかに動くべし」の相場が、短期波乱を抱えつつも続くとみてよさそうだ。■この日、日経平均株価は08年8月以来4年8カ月ぶり高値となった。9日のNYダウは史上最高値を更新し、欧州株も総じて続伸。投資家のリスクを取る動きが強まった結果、ユーロは円に対して一時3年ぶりに130円台に上昇、対ドルでも5日続伸した。東京外為市場では円が1ドル=100円台目前に下落し、対ユーロでは129円台後半、17時過ぎには130円台乗せ、と円安シーンが続くなか、直近相場をリードしてきた不動産関連セクターなどに乗り換え売りが強まる一方、原油、金などNY商品市況高が追い風となった素材・資源エネルギー関連や金融関連、輸出関連へと物色人気が広がった。しかし、自分得意の銘柄に向かうのが一番、政府・日銀の筋書きは内需拡大、輸出復活・・。

◆ショーボンド(1414)が反発。年初来続く3000円台前半のボックス相場から抜け出す構え。安倍首相の国土強靭化計画を背景に、高度成長期に相次いで完成した高速道路やトンネルなどの補修補強工事が拡大する方向。同社は今13年6月期から再度業容拡大期入りが期待される。橋梁・高速道路・トンネルなどで実績大のコンクリート補修業トップ。前6月期に減収2ケタ経常減益と連結決算移行後初の減益となった。が、今期は13%増収16%経常増益予想と2ケタ増収増益見通しにある。テクニカル面も11年11月安値1600円を基点に13週移動平均線、26週線沿いの上昇基調にある!前週いったん26週線に急接近した後、切り返し、この日は3615円と1月のHD化後最高値にあと15円と迫った。100株単位だから、まずは打診買いからスタートしたい。●片倉(3001)は前日の高値波乱から、いったん下押し場面があっても不思議ない格好だが、基本「強気」姿勢は不変。●輸出関連では浜松ホトニクス(6965)は4000円台乗せし、新たな相場圏入りしてからついていくべきであろう。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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