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2012/10/15

◆13日の高校野球愛媛県秋季大会は準決勝が2試合。母校は初回から攻め込まれ追加点を重ねられ敗退。しかし、14日の3位決定戦で勝てば、来春の選抜大会出場につながる四国大会への出場権を得ることができる。と、気を取り直し、臨んだ。が、16安打と相手を圧倒しながらも4得点どまりで、連投のエースを楽にさせることが出来ず、無念の敗退。しかし、2000年夏に初の甲子園出場を果たした後、厳しい冬の時代が長く続いてきたが、来夏にむけ夢が膨らんだ、希望の秋となったといえよう!

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◆14日の明大映研OB会は25年目の節目。もっとも、近頃は、ほとんどの同窓会、OB会で出席するのはほんの一握りといった感がある。筆者だって映研OB会に出てまだ5年もたっていない。高校の同窓会には20年ぶりに地区が違う関西支部の同窓会に出席したばかり。今や、徒党を組むようなかつてのイメージがちらつくOB会には出たがらない・・。現在の明大にはOB会とは無縁の同好会、仲良しクラブしかないよう?で、出席を拒否されたと聞いた。昨年初めて出席した3年後輩の出席がなかったのも残念だった。しかし、筆者には長年、会いたかった保坂延彦監督とほぼ30年ぶり?にあうことが出来ただけで、出席した甲斐があった。2005年完成の5作目の映画で、復帰第1作雪村いずみ主演の「そうかもしれない」が今月1日公開されたばかりだ。11月には大阪でも公開するという。なにが苦しかったか?と聞くと、上映する映画館が決まらないことという。筆者なども映研大先輩の日活映画監督で「幕末太陽伝」などの故川島雄三作品にあこがれるが・・。筆者もまずは、映画を観なければ、始まらない。映画監督は映画が公開されて初めて監督となり、一段落。次の、撮影に向っていく・・。

◆さて、マーケットだが、日経平均は前週末比43円高の8577円と5日ぶりに反発した。前週末、欧州株は反落し米国株はわずかにNYダウは上がったものの、S&P500種指数など他の指数は小幅安と冴えず。ただ、中国景気への期待感からコマツ(6301)、ファナック(6954)など中国関連株が反動高した。が、中国の新政権が安定化するには相当時間がかかりそうだという。そして、両社株は中国関連株の中核銘柄だ。きょうあしたの動きで一気に方向が決定されることはないとみてよさそう。コマツのチャートは決して芳しいものではない。一方、ファナックは今年3月高値1万5630円が上場来最高値であり、超長期足を見る24カ月移動平均線が下値をサポートしてきた。当欄はやはり内需株に魅力を感じてしまう。が、やや内需関連に偏りすぎているとの懸念の声が後頭部から聞こえてくる・・。●ウェザニュズ(4825)は9月28日戻り高値3055円がきょうの安値は2570円・・と一本調子の下げ。2480円が200日線、2454円が52週線であり、下値抵抗線が構築できれば買いとなるが・・。ウォッチングしたい。●また、スマホ広告出稿増が追い風となるも、直近の急騰相場から一転、反動安場面が目立つ。そんななか、足元チャートがいいのはファンコミ(2461)。リーマン・ショック後は10万円を挟みもみ合う展開となってきたが、保ち合い上放れするかウォッチングを再開したい。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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