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2013/08/22

◆時間が足りない。雑用的なことで時間を食いつぶしてしまった結果だ。米国では21日発表の7月FOMC(連邦公開市場委員会)議事録で「数人の金融当局者は早期の緩和縮小を支持した」と伝わり、長期金利が急伸し、NYダウは6日続落。7月3日以来の1万5000ドル台割れで終了した。欧州の主力株式市場も3日続落となった。海外でドルが上昇し円、ユーロが売られ、東京外為市場でも円が対ドルで続落し、今月5日以来の安値となり、対ユーロでも伸び悩んだ後、続落に転じた。しかし、東京では輸出関連株がそろって下落した?

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◆そんな中、プリマハム(2281)は8円高の196円高値引けで終了し、200日移動平均線を5日ぶりにクリアした。出来高は2日連続で70万株と物足りないが、ぼちぼち増えていき、ゆっくりと上昇のリズムに乗ればよい。儲けにくい株ではあるが、「ある面反応がシンプルで対処しやすい」とは知友アナリストで昨秋来プリマ株を唯一買い推奨しており有賀食品・流通アナリストのブログ記述。●物語コーポ(3097)も買い推奨を継続。また、●決算発表後にストップ安した日特エンジ(6145)も期ずれによる業績不振であり、せっかく売られている今が買い時という。ただ、下放れたチャートが嫌で当欄は「様子見」をしているのだが・・。 ごめんなさい、最終電車の時間が迫っており、中途半端で終ってしまいます・・。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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