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2004/11/30

◆きょうは朝からパソコンの動きが変だったので注意しつつ仕事をこなしていた。やがてメールの送受信がうまくいかず、ワードで作業を進めるとあら不思議!今まで打ち込んでいた文章の半分(上書きしてない部分)がENTERキーを押したとたんになぜか消えてしまった。PHSスーパーネットはいくらクリックしても下のバーにある「コメント情報」を閉じろという命令が出るだけでチャートが出てくれない。ストックボードはまじめに動いているのに仕事は進まない。通常の半分もこなさないうちに大引けを迎える悲惨の日となった。本欄を打ち込んだ後、初期化することにしたが、もっと簡単な誰でも扱えるシステムソフトはないものか?テレビ・パソコンは原稿打ち込みには不向きだよね。

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◆さて、相場も安値ゾーンでこう着商状。発表される景気指標や政府当局者の発言などに一喜一憂の日々から抜け出せないでいる。それでも、11月の平均株価は、直近安値を割り込まずに反転。月足は5カ月ぶりに陽線となった。12月相場に期待したいところである。ただ、ドル安基調不変の見方のなかで、内外機関投資家から年末にかけ持ち高調整の売り圧力がかかりやすく動きが鈍ることが多いのは気になるところ。■本欄長期注目株のトヨタ(7203)は需給悪化に半年ぶり安値圏に下落。マツダ(7261)もいいとこなし。夏場頑張った自動車関連株は新年の中核セクターのひとつだが一歩引いて注視。■12月に向け動きが良かったのは建設関連セクター。本欄では若築建(1888)、東亜建(1885)のアジア港湾浚渫関連や好チャートの戸田建(1860)、日コンク(5269)を紹介したにとどまるが、これに加え好業績・好チャートの東急不(8815)、東京建物(8804)、東急(9005)を推奨。◎新興プラン(6379・A)は中間決算計画上回り通期好調不変。1円増配もありと会社側。新中計目標の有利子負債削減はこの中間期末に早くもクリア、経常利益は今3月期で83%方達成。売り先行で突っ込みを待つ。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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