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2014/07/17

◆我が郷土愛媛県でも14日から夏の高校野球県予選が始まり、我が母校・丹原高校はきょう1回戦を1−0で勝った。しかし、21日の2回戦は過去数回しか勝っていない天敵・宇和島東とあたることに。2000年には準決勝戦で今治西に勝ち、決勝戦でも宇和島東に勝って甲子園初出場を果たした。だが、筆者は甲子園に応援にいくことが適わないまま2回戦で青森県・光星学院と激しい打ち合いの末に惜敗。昨年は、秋・春季大会でベスト4入りしたことから期待したものの、夏は緒戦で敗退!その後の試合ぶりを見るとチーム力が下降している感じ!?ただ健闘を祈る!というしかない・・・。

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◆さて、16日のNYダウは4連騰して2週間ぶりに過去最高値を更新した。東京では朝方に買いが先行したものの、積極的に上値を追う材料は乏しく、発表された決算の好悪により強弱が分かれる格好となり、日経平均株価はわずかに続落した。■そんななか、2013年の日本再興戦略で掲げられた「2030年に訪日外国人3000万人計画」実現に向けた政府の姿勢に期待しているのが当欄。昨年は03年にはじまったビジットジャパンの目標であった1000万人をクリアした。もっとも、韓国、中国、台湾の3ヵ国で全体の6割前後を占めた。が、近年はタイやインドネシアなど東南アジアからの訪日客数が目立って増えているという。富国生命投資顧問のリポートによれば、訪日外国人の1人1回当たりの日本での消費額は加重平均で11.7万円にのぼり、目標の3000万人来日となれば、3.5兆円!ツアーや往復運賃を加えれば、日本経済への貢献は大きい、と指摘する。ただ、世界の海外旅行者数では日本は30位前後での推移に過ぎないという。富士山の世界遺産登録や2020年東京オリンピック・パラリンピック大会開催も来日の意思決定を後押ししてくれるこのチャンスを活かしたいものだ。直近の当欄ではお馴染みの日本空港ビル(9706)ではデイトレーダーなど短期資金は流入しそうにない。が、ある朝突然に人気化場面が現れても不思議はない・・!?■ちなみに、JTBが今月3日付けで発表した今夏休み(7月15日−8月31日)の国内旅行は前年比0.2%増の7639万人で過去最高。海外旅行は前年並みの263万人で台湾、東南アジアが人気。総旅行消費額は内外旅行合計で6.1%増の3.5兆円という。●日本空港ビルは小幅ながら2日連続で年初来高値を更新した。また、カジノ関連では●乃村工芸社(9716)が3日続伸し昨年10月以来の高値水準に浮上。前週に発表した今2015年第1四半期(14年3-5月)連結経常利益は前年同期比19.5%増の20.7億円と伸張、同期としては9期ぶりの高水準となり、上期経常利益予想を従来の15.5億円から22.5億円に45%超増額修正したことが、引き続き手掛かり材料視された。10ヵ月ぶりの4ケタ相場への期待が高まる。同社はディスプレー最大手。展示、商業施設向け企画・設計・施工を手掛けることから、秋の臨時国会で継続審議となったカジノ法案の本格審議入り。安倍首相自ら法案成立を目指す構えであり、見直し買いが入りやすくなっている。■当欄主戦のプリマハム(2281)は270円台で足固め中?シェア上昇を背景に同業他社の業績不振をしり目に、ハム業界の中では、唯一連結ベースで過去最高の営業利益を更新していると、知友アナリストは指摘した。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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