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2014/06/23

◆何が幸いするのか?当欄19日付けで記したように、「最寄駅近くの桜並木通りにある駐輪場に止めてあった自転車が無くなった」。木曜、金曜には探すことが出来なかったが、21日(土)朝、駅のそばにある駐輪場で見つけることが出来た。前輪の空気はすっかり抜けていた。で、夜を待って自宅まで押して帰り。日曜に自転車修理のオジサンのところにいった。馴染みのオジサンは、「タイヤがダメになった訳ではなく、虫ゴムがダメになっただけだ。よかったね、虫ゴムがダメになっていなかったら、自転車泥棒はこの自転車を放置することはなかった。彼らは、盗んだ自転車のパンクを修理することはない。また、放置して終わりだ。金を払わずに自転車を手に入れることしか考えていないのだから。彼はきょうも盗む自転車はないかとをあちらこらち物色しているはずだ!」といった。で、新しいカギを取り付けてもらった。これまでの暗証番号方式のカギを止め、3種のカギが付いたワンタッチ差し込み式のカギを付けてもらった。そして、さっそく、自転車の防犯番号と区の自転車駐輪場の承認番号を手帳に控えた!これまで何処にも記録していなかったことに気が付いたのだ・・!

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◆さて、前週末20日のNYダウは6連騰し10日に付けた過去最高値を更新、SP500種指数は連日で過去最高値を更新した。そして、ナスダック指数は2000年4月以来約14年ぶりの高値となった。■ここでまた、脱線?筆者が始めてパソコンなるものに筆者がさわったのはその2000年夏のことだった。証券情報のネット配信会社に入ったことが始まりだ。情報を無料!で配信する会社に友人が先に入っていた。インド資本の会社だった。アメリカで稼いだ金を資金とし、日本の情報関連企業に投資、買収する目的で興したもの。この時に、パソコンにタッチしていなければ、ここまで証券関連の仕事を続けることはなかったか、ずっと遅れた筈だ。もっとも、8月に入社したのだが、その4ヵ月前にナスダック指数は大天井を打った後(これを前週末に更新した!)。そして、母校は夏の甲子園大会に最初で(これまでのところ)最後の出場となったその8月のことだ。入社何日目で2日間休暇を願うのは断念、2回戦に進めば行かせて貰うことにしたのだが、逆転また逆転の壮烈な打撃戦の末に敗北・・。その後、現在に至るまで2度目の出場は果たせていない。その会社は、証券関連の新聞社の買収話を進めるなか、2000年ナスダック市場暴落が引き金となり、かのインド資本の米本社は日本でのビジネスを全て引き上げることに。筆者が会社倒産を聞いたのは、スキー場からの帰りの新幹線の中。ちらちら話は聞いていたが絶句!そして、来日していた妻の兄・姪に心配されたが、幸い、その後すぐ千葉・房総に義兄と姪を連れて出かけた先へ、「うちに来てくれ」との電話が入り、別の証券新聞会社に入り、ネットでのニュース配信についてノウハウを本格的に覚えていった。大学卒業後、筆者が就職活動したといえば、当欄を配信している当社社長に電話でお願いした、たった1回しかない。好きなことばかりしてきた世間知らずといえばそうであろう・・。

◆さて、前週末の米国株高値更新に円続落商状、中国6月製造業PMIが7ヵ月ぶり高水準となったことから東京市場は買いが先行。しかし、騰落レシオは160ポイントに肉迫する昨年12月以来半年ぶりの高水準とあって上げ幅を縮小した。なかで、●プリマハム(2281)は252円と4日連続年初来高値を更新してきた。ひとまずやれやれ・・だ。ここから一服があっても、上昇基調が続く可能性は大。昨年5月高値の二番天井は御免蒙りたい、東日本大震災の11年3月安値75円基点の中長期上昇基調の途上にあるとの見方は変えない。■サイバダイン(7779)・東Mはきょうも活況裏に反発し19日最高値に急接近場面。ただ、短期資金中心であり、当欄は次の波が見えるまで様子見。●サンマルク(3395)が5月の直近安値から上昇基調を強め13ヵ月ぶりの高値圏に入ってきた。「ベーカリーレストラン・サンマルク」、「サンマルクカフェ」など外食チェーンを全国展開する。「2000年代終盤までの10年以上にわたって年率14%の利益成長を遂げた。その後、リーマンショック以降は低成長を余儀なくされたが、いよいよ前年度決算より復活の兆しが見え始めた」と指摘するのは「日本の問屋は永遠なり」著者の有賀泰夫食品・流通の知友アナリスト。13年5月高値5380円クリアとなれば、新たな領域での相場開始となる格好だ!

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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