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2014/07/25

◆ああ・・!勝ちきれなかった!高校野球愛媛県大会準々決勝戦で最後に綻びが・・。昨秋来県勢に負け無しでかつての全国制覇高で第2シード・西条高は強かった。我が母校・丹原高は8回表まで3-1でリードしてきた。が、その裏に4本のヒットに3つのエラーが絡み・・余吾投手は踏ん張りきれずに逆転され1点差負け・・。勝ち進み2000年以来の甲子園出場・・との今年の夢は消えた。丹原は10安打、3四球、5三振、与えたエラーは9回の3個・・。西条は11安打1四球2三振でエラーは丹原が1点を加えた5回に1度あった・・。明日は残りの準々決勝2試合があり、28日が準決勝戦で30日が決勝戦!

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◆さて、膠着感が強かった東京市場だが、日経平均株価は前日比173円45銭高の1万5457円87銭と3日ぶりに急反発し、1月23日以来ほぼ半年ぶり高値となった。円安基調に加え、週明け以降の企業決算発表への期待感が高まった。3月相場の戻り高値ゾーンをクリアした5月相場では1万5500円水準は抜けきれなかった。しかし、5月下旬からの反騰局面では、下値が着実に切り上がっており、下から上へと突き上げる格好となっている。そして、1万5500円台乗せがあれば、見送り気分は吹き飛ぶ!そんな力強い流れが市場を席巻する!?■とはいえ、当欄主戦のプリマハム(2281)といえば、3日連続1円刻みの年初高値更新。目先資金が入ってくる訳はない。しかし、だからこそ相場は面白い。値動きの良さに飛びつく目先資金が同社株に入れ替わり立ち変わり出入りするなんてことはまるで無い。が、2月安値177円から5月12日高値240円までみて、例年と同様に今年も慎重過ぎる次期業績予想の発表。そして、22日には211円と撃沈。同社の毎年行なってきた業績予想発表とその後の株価動向を知っていれば、下げることは承知していた筈。そして、急落したところから改めて拾い始めることも。きょうは278円引け。5月安値から67円、31%高だ。もっとも、来年からは業績開示姿勢を転換すると会社説明会で答えたという。「次期は減益予想」というパターンは、来年は消えている筈。値動きが悪いからと思っている間に、2月安値から半年足らずで101円(57%)高だ。半年定期より割がいいこと!●サイバダインCYBERDYNE(7779)東Mはこの日も全市場で、売買代金は5位!発行済み株式総数は1115.7万株だが、630円高の1万4460円引け。当欄に初めて登場したのは5月19日、連日で最安値更新中の5111円引け。結果的には、2日後の21日に4950円の大底を付けて底入れ。この日付けた上場来高値は1万4620円・・。株式相場の面白くもあり恐い・・まさかの情況!●証券調査部時代の本社工場訪問以来筆者がほれ込んできた浜松ホトニクス(6965)と同様に好みの銘柄が、世界の病院環境を守るシスメックス(6869)。両社株とも順調に上昇基調が続いている。が、なお、中期的に上値余地大と見てよさそうだ。シスメックスは検体検査機器大手、世界170ヵ国以上で展開しており、今期は円安効果に加え中国、欧州、中東、アフリカなど海外市場を中心に拡販が進む・・。 

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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