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2012/04/23

◆今週末から、ゴールデン・ウィーク入り。証券会社時代には友人たちと人混みを避けて北は十和田〜三陸〜福島県いわきコースなどをドライブしたものだ。妻の姪っ子達が小さい時は、ディズニーランドだ箱根だといってあちらこちらに出かけた。が、彼女たちが結婚、あるいは仕事していることもあって来日は減り、今では妻と二人で、のんびり、近場に出かけることが多くなった。■これまでの旅行で基地となった場所は、学生時代に合宿した地域が多い。1年の時はまだクラブに属さず、クラスの友達とテント、リュックを背負っての2週間の北三陸〜北海道旅行。そして、映画研究部に入った2年生の時に伊豆・湯が野で合宿、3年霧が峰、4年裏磐梯で合宿。その後、伊豆は今井浜を中心に春秋、夏冬は霧が峰・志賀高原、裏磐梯を中心に随分出かけた。様々なメンバーと出かけており、一緒に出かけた友達はどのくらいの数になるやら。70年代は複数の友人たちと、80年代からは妻の姪・甥たちと出かけた。今年は、福島県いわきの塩屋崎灯台近くに出かけ、繰り返し逗留した民宿付近がどうなっているのか訪ねたいのだが・・。でも、今年も5月連休は、近場に出かけて終わりか。今年は、関西地区で開催されてきた母高の同窓会に初めて参加することにしている。まずは、7月初めの同窓会に出席視し、安藤忠雄氏設計の司馬良太郎記念館も訪ねたい。そして、初秋には我が愛媛の山村と母校。松山の子規堂、伊丹十三記念館、そして、TVドラマ「東京ラブストーリー」のラスト、別れのシーンとなった(筆者には、かつて夏の海水浴場だった)梅津寺駅と海、公園を訪れたい・・。

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◆さて、日経平均は前週末比19円安の9542円と小幅ながら3日続落。前週末の欧米市場が3日ぶりに反発したことを受けて買いが先行し、9600円台に乗せた。しかし、その後は、円が対ドル、ユーロで5日ぶりに反発したことから、金融、輸出関連などの上値が重くなり失速。後場には、今秋、日米での重要会合と結果発表や経済統計の発表が相次ぐこと、加えて、日本は今週末からゴールデン・ウィークに入ることもあって、模様眺め気分が強まり、9500円を挟み上下幅40円に満たない小動きに終始した。日本では、日銀金融政策決定会合(27日)が、米国ではFOMCの開催(24〜25日)、そして、バーナンキFRB議長の記者会見(25日)が予定されており、米住宅関連の統計(24日)、米3月耐久財統計、米1−3月期GDP(27日)の発表もある。日本が連休中の来週4日には米雇用統計の発表もある。日本市場売買シェアの3分の2以上を海外投資家が占める一方、これまで厳しい状況下で買い支え役となってきた生損保など投資資金が期待できないなかでは、日本独自の動きはほとんどできないままだ。海外勢の動きを横目でうかがいつつの、いささか、厳しい日本株投資だが。それでも、チャンスはある。あとは、中勢上昇基調にある銘柄をメインに買い注目していくだけ!

◆物語コーポ(3097)は順調に年初来高値を更新中。昨年6月の株式分割落ち後高値1560円前後が「思案橋」。これを渡れば、一段上の相場が期待される。●また、ウェザニュズ(4825)も2500〜2600円台が昨秋来の上値ネックライン。PER16倍台に割り安感は薄れたが、利益2ケタ成長で52週線が下支えしての上昇基調。●ホトニクス(6965)も52週線が下支えし4日連続で年初来高値を更新!継続注目。

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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