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2012/11/28

◆2年ぶりに会った妻の長兄側の姪はおっとりしたもの言い、動作が変わらず、30歳になったとは思えない幼な顔にも変わりはなかった。次兄側の姪は泣き虫ながら積極行動型、いつも積極的にしゃべり、そして、行動するタイプ。しかし、幼い頃から検事になるとの夢をあっさり?あきらめ、昨秋さっさと結婚。先月、女の子を出産した。ともに妻の姪っ子だが、一方は、何度も叩いてもすぐには橋を渡ろうとしないが、仕事はきっちり仕上げるエンジニアの長兄と似て、こんな緩やかなもの言いで弁護士が勤まるのか?と不思議な感じがする姪だが、仕事はきっちりやるタイプに代わりはない。別の事務所に移ることになったので、その間の休みを利用して北欧旅行に行く途中、日本に寄ったもの。夏のオーストラリアから厳冬の北欧に向かう前に、日本の冬を体験して身体を慣らす算段?が、持参したコートでは日本の冬でも寒すぎて着れそうにない・・。土産にもらったオーストラリア・ワインは、彼女が日本を発った後、ゆっくり味わうことにしよう。今年の12月は我々夫婦にとって、出会い31周年、結婚30周年の節目の時。と言っても、二人でゆっくり30年をいろいろふり返る以外に、特別な行事は計画にない。ただ、来週、義母、姪と4人で出かける2泊3日の小さな旅行は、その一環として急遽行なうことに・・。

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◆成熟した民主主義国とは思えない、まるで敗戦後最初の総選挙と大差ない選挙が12月4日に公示される。23日付け日経新聞によれば、民主、自民をはじめ「計14もの政党が乱立する異例の選挙戦」という。廃墟となった1945年夏から半世紀以上の時が流れた。しかし、今に至っても、戦後最初の総選挙並みの政党乱立とはこの国はどうなっているか!恐怖感さえ覚えるのは、私だけ?ではないだろう。

◆日経平均株価は前日比114円安の9308円と5日ぶりに反落。円安に後押しされた前日は9400円台を回復したものの、円反発が重しとなり利益確定売りに失速。米国では、経済指標はそろって好調も、年明けに迫っている減税失効と歳出削減が重なる「財政の崖」回避に向けての協議が進展しないことから、主要株価指数がそろって急落。欧州では、ギリシャの債務削減をめぐるユーロ圏の取り決めをまとめたものの、救済融資実行への不安がなお消えない・・。ただ、市場は時に先が読める場面があるものの、いつだった何かと問題が横たわっているもの。政治・経済もいきものだ、ひとつの問題を解決しても、次の問題が待ち構えているのは当然。問題を超えるハードル競技はいつまでも続く・・。

◆内需関連株が逆行高した。東芝プラ(1983)は13週移動平均線沿いの上昇基調にあり、26週線が下で待ち構える格好で、1300円前後の07年以降の上値ネックラインへの挑戦が続く。●日マクドナルド(2702)は52週線に下支えられた上昇基調が続いており、前週末に直近上値関門となっていた26週線をクリア。今週は上値追いし、4月に付けたリーマン・ショック後の最高値2313円に急接近!●日清粉G(2002)は6、13週線沿いの上昇基調から年初来高値を更新。シカゴ小麦先物が4年ぶり高水準にあり、業績押し上げに期待。●52週線沿いの上昇基調が続くプリマハム(2281)は三角保ち合い上放れが期待できそうだ。株価は140円前後のお手ごろ感が後押しする?●後進国の医療環境改善で期待はシスメックス(6869)、26週線沿いに上昇?

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魁−SAKIGAKE−
株式市場の第一線で活躍するベテランアナリストの鋭い視点で、ひとつ先の相場を読む、プロフェッショナルレポートです。

筆者プロフィール
熱田和雄
1946年1月生まれ。

同年生まれの吉田拓郎ファンであり、写真家アラーキー(荒木経惟)大好き人間。1960年代後半の闘争の時代に明冶大学退学。証券会社に入社。市場部での場立を経て調査情報部で23年間あちらこちら走りまわり、各種証券関連リポートを書き続ける。自社リポートのほか新聞・雑誌記事を執筆。90年代後半の金融危機時に、28年半勤めた証券を退社。2000年代も、記事を書き続けている。

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